Jシリーズ最終戦レポート

[2009年10月15日]
Jシリーズ最終戦レポート
 
 

Jシリーズ最終戦は石川県瀬女高原スキー場で行われました。
公式練習1日目は台風18号の影響で雨風が強くゴンドラの運行は中止となり練習も出来ませんでした。
 
 
石川のコースでは過去3年間パンクやケガなどで成績を残せずにいたため、レースまでは慎重に調整していきました。
 
 
 
 
レース前日
 
 
台風の影響でエリートクラスのみが走るコースは閉鎖。全クラスが同じコースを走ることになりました。
そのためコースは大渋滞。
コースクリアで走れそうもないのでパンクしそうな場所をチェックしたり、区間練習をしたりして確実なラインを決めて行きました。
 
午後になり何本かタイムを取ることが出来たけれど速いか遅いかわからずそのままタイムドセッションに。
 
レースを想定し確実なラインを走りペダリングも入れて走りました。トップから3秒遅れの5分1秒、3位という結果に終わりました。
 
 
 
レース当日
 
 
朝の試走では2本クリアで走れたけれどタイムが5分8秒と6秒。
昨日よりもタイムが出ない。
 
最後の1本はコースを見直し予選を待つことに。
 
 
2時間のインターバルの間に何度もイメージしました。少し速く走ってる感じで。
良いイメージを持って予選を待ちました。
 
 
予選
 
リラックスをして決勝に向けての最終調整をしながら走りました。
抑えるところ、パンクに注意するところ、攻めるところを意識して。
 
結果を予選1位で通過。タイムは4分48秒。2位に2秒差をつけて。
 
朝の試走より20秒近く早く走れビックリでした。
 
予選1位は初めてだったけど気持ちは落ち着いていて自信がありました。
 
予選の走りでもう少し攻められるところ、もっと抑えなければいけない場所を考えイメージし直し決勝を待ちました。
 
 
 
決勝
 
決勝はリバーススタート。自分は最終走者であとは誰もいないという初めての経験。なんかいい気分でスタート出来ました。
 
少し緊張してたせいか走りが硬く感じたけどすぐにリラックスできて良いリズムで走れました。
 
しっかり漕いで、抑えて、攻めて。
ミスもなくゴール出来ました。
 
タイムは4分46秒。
 
トップから4秒差の2位という結果に終わりました。
 
 
 
 
最終戦にしてやっと表彰台に立つことが出来ました!今年1番のレースが出来たと思います。
 
なかなか届かなかった表彰台ですが2位になった今、目指すのは優勝しかありません。
 
来年はさらに上の目標を目指して行きます。また来年に向けて日々努力して行きたいと思います。
 
応援して頂いた皆さん、スポンサーさん、ありがとうございました。
 
 
 
 
青木卓也
 

Jシリーズ第4戦レポート

[2009年10月 2日]


Jシリーズ第4戦レポート 


 
 
練習1日目
 

Jシリーズ第4戦は岐阜県ウイングヒルズスキー場で行われました。
少し早めに会場入りをして、コースウォークをしました。
 
昨年と比べコースは短く設計されていて前半はテクニカルセクション、後半はハイスピードセクションとなっていました。
 
今回は前回の反省も踏まえ、しっかりコースをチェックしてから走り込みました。
走ってみてスピードが乗らない所、つながりが悪い所を何度も見直しては走り、タイムを詰めていきました。
 
 
 
 
練習2日目
 
この日はタイムの差が出やすいと思うテクニカルセクションを集中して練習しました。
いろんなラインを試しながらタイムを計り、ベストなラインを探して行きました。
 
良いリズムで走れるようになってきて、タイムも上がりいい感じで練習出来ました。
 
 
 
レース前日
 
この日の試走時間は昼過ぎの1時まで。少ない練習時間にたくさんのライダーが試走しました。
そのためコースは大渋滞。  クリアで走れな状況の中での練習となりました。
あっという間に公式練習は終わりあとはこの日最後のタイムドセッション。
 
この日はしっかりコースをチェック出来たので、いいモチベーションで走れました。
タイムはトップから1秒遅れの3分5秒、3位という結果に終わりました。
 
自分の目標タイムで走れいい仕上がりで終わりました。
 
 
 
レース当日
 
朝の試走ではクリアで走れたのでタイムを計ってみたところ3分3秒。
イイ感じ。最後の1本はコースの最終確認をして予選を待ちました。
 
 
予選
 
しっかりコースを見て落ち着いて走れタイムはトップから3秒遅れ3分3秒4位で予選を終えました。
 
 
予選の反省点を考え決勝に向けて何度もイメージして待ちました。
 
 
決勝
 
抑える所、攻める所、漕ぐ所をイメージして走りました。
大きなミスもなくいい感じで走ることが出来ました。
 
トップから2秒遅れ、タイムは2分59秒、5位という結果に終わりました。
 
 
 
 
今回はレースまでのモチベーションも良く自分の実力を出し切れたと思います。
しかし自分よりも早い選手がいるということ。今の自分に足りないものは何なのか考え最終戦に向け調整したいと思います。
 
 
応援して頂いた皆さん、スポンサーさんありがとうございました。

Jシリーズ第3戦レポート

[2009年9月23日]
 
Jシリーズ第3戦レポート 
 
 
 
Jシリーズ第3戦は長野県富士見パノラマスキー場で行われました。
第2戦、全日本に続き今回で3回目の富士見のレースとなりました。
 
 
コースレイアウトは前回に比べ1分以上長いロングコースでした。
今回もレース前日までコースオープンにならないというルールだったためコースウォークをしたり走れる区間を練習したりしてレース前日まで調整しました。
 
 
レース前日
 
この日の試走時間はいつもより短かったため効率よく集中して練習しました。
コースはたくさんのライダーが走るため石が散らばりとても走りずらく苦戦しました。
 
その中でベストなラインを探し走り込みました。
全カテゴリーのライダーが走るためなかなかクリアで走れず、気がつくとタイムドセッションに。
 
大きなミスもなくいいリズムで走れ3位という結果に終わりました。良い仕上がりを感じこの日は終わりました。
 
 
 
レース当日
 
朝の試走では良いリズムで走れたのですが、最後の1本で今回初めてのパンク。
でも乗れていたのであまり気にならず良いモチベーションで昼過ぎの予選を待ちました。
 
予選
 
パンクしたセクションは注意して走ることを心がけあとは行けると思いスタートしました。
 
スタートして1コーナーでまさかのパンク。何が起こったか分からずレース終了・・・。
59位という結果に終わりました。
 
 
朝の試走までは全くパンクしなかったため、パンクはしないと思っていました。
調子が良かっただけにとても悔しいです。
 
何といっても今回からNEWバイクの投入だったのでいい成績を残したかっただけにとても悔しいです。
 
今回は初めて決勝のレースを見ました。とても屈辱的でした。
 
この悔しさを二度と味あわないように次のレース頑張ります。
 
 
応援して頂いた皆さん、お世話いなっているスポンサーの方々こんな結果になってしまい申し訳ありませんでした。
 
あと2戦いい結果が残せるようにベストを尽くしたいと思います。

全日本選手権レポート

[2009年7月27日]
 
 
全日本選手権レポート
 

 
 
今年の全日本選手権は長野県富士見パノラマスキー場で行われました。
コースレイアウトは常設コースが少し変更されたコースになっていました。
 
今回もレース前日まではコースが走れないというルールだったため、少し早く入ったので常設コースを走ったりコースウォークをしたりして走るラインを考えました。
 
 
レース前日
 
この日は朝から雨。コースコンディションもウエットからマッドへ変わって行きました。
 
降り続く雨とたくさんのライダーが走るためコースは掘れていき、さっきまで走れたラインが走れなくなったりして苦戦しました。
土も練られ田んぼみたいなってしまい走りがとても重たく感じました。
 
限られた時間の中でベストなラインを探し走り込んで行きました。
 
この日最後のタイムドセッションでは決まったラインを確実に走り5位という結果に終わりました。
 
 
 
レース当日
 
この日も雨が降りつづく中、朝の試走を走りました。
予選は昼頃なのでコースがどれくらい変化するかを考えながら走りました。
 
 
予選
 
コーナーの立ち上がりを速く抜けられるように意識をし走りました。
スタートしてすぐのフラットコーナーで転倒してしまい大きなタイムロスをしてしまいました。
その後はすぐに気持ちを切り替えゴールまで確実に走りました。
タイムはトップから10秒遅れの3分12秒7位で予選を通過しました。
 
練習では転ばなかったフラットコーナーがとても滑りやすくなっていてびっくりした反面、転倒しても7位という結果に気持ちがリラックスでき
ました。
転倒したコーナーのラインを考え直し何度もイメージし決勝を待ちました。
 
決勝
 
転倒したコーナーだけ注意して、あとは全開で走りました。
ペダリング出来るところはしっかりしてミスも少なく走り事が出来ました。
 
結果はトップから1秒遅れの3分6秒の4位という結果に終わりました。
 
 
 
 
全日本選手権は過去3年間ケガやパンクなどでゴールすることが出来ていなかったので今回はしっかり走ることが出来て良かったです。
しかしまたしても表彰台まであと一歩。0・3秒という結果にとても悔しいです。
 
 
 
残り3戦勝ちを狙っていけるように頑張っていきたいと思います。
 
 
 
青木 卓也
 

Jシリーズ第2戦レポート

[2009年6月 2日]

Jシリーズ第2戦は長野県富士見パノラマスキー場で行われました。

今回のコースは常設コースの下半分を少し変更した約3分のショートコースでした。

いつもの公式練習とは違い、レース前日になるまでレースコースが走れませんでした。

そのため走れる区間だけを練習し、区間タイムを計ったりして前日になるまではタイムを計れずにいました。

 

レース前日

前夜に降った雨の影響でコースは滑りやすくなっていました。まずはベースのタイムを計り、そこから苦手な場所や、遅く感じる場所を見直し、少しずつタイムを詰めていきました。

この日最後のタイムドセッションではミスもなくいい感じで走れトップから4秒遅れの2分55秒、4位という結果に終わりました。

 

レース当日

この日の前夜も雨が降りレース当日の天気も雨が降ったり止んだりの天気でした。

朝の試走を走ってみるとコースコンディションはマッドになっていて走った感じがとても重たくラインもシビアになってきていました。 不安な場所や変化しそうな場所を見直し予選を待ちました。

 

雨は上がり日も差してきた昼過ぎに予選が行われました。

コースはとても滑りやすく路面も悪くなっていたためか、体が硬くなりミスを繰り返してしまいあまりタイムを詰められずトップから7秒遅れの2分56秒、8位で予選を終えました。

 

コースは朝よりも土が練られ重たくなかなかスピードを乗せられず苦戦したので決勝に向けて少しセッティングを変更し決勝に備えました。

決勝直前に強い雨が降り出しコンディションが変わり始めていましたと思いながらスタート地点へ向かいました。

エリート男子の決勝が始まる頃には雨も上がり路面の変化に戸惑いながらもしっかりとイメージをしてスタートしました。

スタート直後ペダルを地面に当ててしまうなどのミスをしてしまい体は完全に緊張していました。

その後は良いリズムを取り戻すもタイムは1秒しか縮まらずトップから3秒遅れの2分55秒、5位という結果に終わりました。

 

 

今回は路面の変化に対応しきれずとても苦戦しました。

どんな路面状況でも自信が持てるようにもっと練習しなければいけないと実感しました。

次の全日本まで1か月以上時間があるので自分に足りないもの、これからしなければいけないことを考えてまた一からやり直していきたいと思います。

 

サポートして頂いた方、スポンサーの方、応援して頂いた方ありがとうございました。

 

 

 

Jシリーズ第1戦レポート

[2009年5月 7日]

Jシリーズ第1戦は滋賀県箱館山スキー場で行われました。

1週間前にも「箱館山走り放題」というレースがあり、出場していたためコースレイアウトはしっかり覚えていました。

公式練習1日目

天候は良くコースコンディションは埃が立つくらい乾いていました。大きな石が転がっていて走るラインが定まらない中で何本も走り込みタイムアタックしました。

その中で苦手な場所を見直したり、ラインを考え直したりしてタイムを詰めていきました。

 

公式練習2日目

この日は目標タイムを決めて練習しました。

目標タイムを出すためにバイクセッティングを少しずつ決めていき、どんなコース状況でもしかっり走れるように毎回集中しタイムを詰めていきました。

この日最後のタイムセッションもいい感じで走れ、3位という結果に終わりました。

 

レース当日

朝の試走でコースの最終チェックをして、走るラインも決まり予選を待ちました。

久しぶりの予選に少し緊張した感じはあったけれど、スタートしてからはリラックスして走れました。

タイムはトップから1秒遅れの3分29秒の2位でした。

コースは思った以上石が散らばり走りづらくなっていました。決勝に向けて良いモチベーションを保ちながらコース状況を予想しスタートを待ちました。

決勝ではリバーススタートのため出走は最後の方でした。コースはエリート男子がたくさん走るためコースきれいになっていると予想しスタートしました。

コースは石が掃けていて走りやすくスピードも乗っていました。スピードが乗っていたせいかコース前半でオーバースピードでコーナーに入ってしまいリカバリーしたけれど間に合わず転倒してしまいました。

まだいけると思い全開で走ったけれどタイムは伸びず3分29秒の4位という結果に終わりました。

 

今回は練習から調子が良くモチベーションも良い状態で走れたと思います。しかし抑える場所を抑えられなっかったのが転倒の原因だと思います。この経験を生かし次に繋げて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

2008年Jシリーズ DH#3 岐阜県ウイングヒルズスキー場

[2009年3月27日]
公式練習1日目
 
午後からコースオープンだったため午前中はコースウォークをしました。
コースが1週間前にも練習に来ていたため気になるセクションをチェックしラインを探しました。
この日は雨だったため少しコースが変化するのを待ってから練習しました。
時間が経つとコースは荒れてきて走りにくくなってきました。
その中から人と違うラインを探し練習しました。

2008年世界自転車選手権 イタリア

[2009年3月27日]
今年の世界選手権はイタリアのトレントで行われました。
 
時差もあるため少し早めに現地に入り少しずつ生活のリズムを直していきました。
イタリアに着いてから天気は悪く3日目の日から公式練習が始まりました。
この日は午後からコースウォークのみで参加者のほとんどがコースをチェックし真剣にラインを見ていました。
斜度がきつくとても荒れていて石と根が張り巡らされていました。コース幅はとても広くラインもたくさんあるように感じました。
しかしこんな激しいコースは今まで見たことがなかったので走るスピードなどがイメージ出来ず刺激的な1日が終わりました。

2008年Jシリーズ DH#2 富士見パノラマ

[2009年3月27日]
ジャパンシリーズ第2戦は長野県富士見パノラマスキー場で行われました。
コースレイアウトは常設コースの下部を使用する3分程度のコースでした。
このコースはホームコースとして走っていたためバイクセッティングも仕上がり走り込みに専念しました。

2008年Jシリーズ DH#1 箱館山大会

[2009年3月27日]
ジャパンシリーズ開幕戦滋賀県箱館山スキー場で行われました。
公式練習日より1日早く入りコースウォークをしました。
埃が上がるくらいのドライコンディションで、石が多く転がっていました。
実際走ってみるととても滑りやすく思ったラインを走ることが出来ず苦戦しました。
この日はコースの流れを覚えて終わりました。