全日本選手権大会レースレポート・・・

 

 レース名 : 全日本選手権大会
 
開催場所 : 富士見パノラマスキー場
 
 天気     :  晴れ
 
 
今回も公式練習はレース前日の午後からというタイトスケジュールだったため少し早めに会場入りをしてコースチェックに。
 
第1戦よりも1分以上長くなったコースレイアウト。 ラインチェックやギアの位置などを決めて行きました。
 
コース幅が広く複数のラインがあるセクションは、それぞれのラインを試して区間タイムを取り、速いラインを決めて行くことにしました。
 
 
そして始まったレース前日の公式練習。
 
35度を超える猛暑の中で体力の消耗をしないように効率良く練習をして行きました。
 
何本も走るのではなく複数のラインがあるセクションのみを反復練習をしてタイムを取り、速いラインを確実にラインを決めて行きました。
 
そしてレース前日のタイムドセッション(タイムアタック)では、決まったラインをしっかり繋げて走りきりました。
 
タイムはトップから1秒遅れの3分44秒の2位という結果でした。
 
ラインを繋げて走ってみて改善すべき点などもあったのでしっかり修正をしてこの日は終了。
 
 
そして迎えたレース当日。

 
この日も朝から30度を超える暑さの中公式練習が始まった。
 
重要なセクションのみを集中して走り、後はラインの最終確認をして予選を待ちました。
 
 
 
予選
 
決勝に標準を合わせリラックスして走った。体の緊張もなく集中して走ることが出来た。
 
タイムは2位に3秒差を付け、3分39秒のトップタイムで予選を終えました。
 
後はどこでタイムを詰めることが出来るか?などを考えながら決勝に向けて組み立てて行きました。
 
 
 
決勝 
 
いつも通りスタート地点に着きアップをしながらモチベーションを上げて行きました。
 
招集の支持がありスタート台に向かいながらギアを合わせようとした時にアクシデント発生。
 
ギアが変速しない。ローもハイも行かない・・・。
 
焦ってメカニックに言うと、もうダメだという。スペアバイクで行くしかない。 この時スタート3分を切っていた。
 
メカニックがアップで使っていたスペアバイクを持ってきてゼッケンを付け変えて、タイヤのエア圧とフロントサスのエア圧のチェックをする。
 
もう時間がない。
 
なんとかギリギリスタート台に乗った。
 
その時30秒を切っていました。
 
そこから切り替えて走り出した。
 
前半はあまり問題はなかったが中盤から後半にかけてフロントの硬さが気になった。
 
なんとか走り切ったがタイムは1歩及ばず。
 
結果トップから1.2秒遅れの3位という結果に終わりました。
 
 
 
1  清水 一輝         AKI FACTORY TEAM            3:38.291     0.000
 
2  井手川 直樹   Devinci/SUNSPI.com               3:39.278     0.988
 
3  青木 卓也    TEAM GIANT                          3:39.498      1.207 
 
 
今回は調子が良かっただけに本当に悔しいです。
 
部品の疲労で起こったトラブルなのでこればかりは運が悪かったとしか言いようがありません。
 
スペアバイクがあって本当に良かった。GIANTに感謝です。
 
 
切り替えて次に向けてやって行くしかありません。
 
応援して頂いた皆さん、スポンサーの方々本当にありがとうございました。
 
 

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