ジャパンシリーズDH開幕戦レースレポート
ジャパンシリーズDH開幕戦レースレポート
場所:富士見パノラマスキー場
日時:6月4日
今回は公式練習の時間はレース前日の1日のみで時間も4時間程度しかないスケジュールでした。
なので公式練習日よりも少し早めに会場に入りコースウォークをして走るラインやギアの位置などを確認していきました。
梅雨入りの影響もあり何日も雨が続いていてコースはマッドコンディション。
しかし公式練習日とレース日は晴れ予報。どこまでコースは乾くのか?タイヤの選択はどうする?そんなことが頭に浮かびました。
‐公式練習日‐
予報通り天気は晴れ。
コースコンディションは滑りやすく柔らかい。そのためマッドタイヤをチョイス。
4時間しかない練習時間でたくさんのライダーが試走開始、コースクリアでは走れない状況でした。
なのでタイム差が出そうな区間のみを反復練習して区間タイム計り、確実に速いラインを決めて行くことにしました。
タイヤも様々なマッドタイヤをテストして転がり重視かグリップ重視かを決めて行きました。
予想以上に気温暖かくも風も吹いていたためコースは短い時間で乾き始めてきました。
最終的にはドライタイヤでも走れるコンディションまでに変わってきました。
レース前日のタイム計測(タイムドセッション)では組み立てたラインをしっかり走り2分31秒という3位結果でした。
トップからはコンマ7秒遅れ。イイ感じの仕上がりでした。
‐レース当日‐
朝から日差しが強い天気、練習していて喉がカラカラになるくらいの暑さでした。
予選に向けて良いイメージ作っていきました。路面から伝わる衝撃やギアの位置などを鮮明に。
そして始まった予選、スタート直後ペダルから足が外れる・・・ヤバい。
すぐに修正し走りに集中する。その後はミスもなく良いリズムで走りきることができた。
結果は2分22秒のトップタイムで予選通過。
2位以下もタイム差は詰まっているので気が抜けない感じ。
決勝まで2時間のインターバル、さらにタイムを縮めることだけを考えながら過ごした。
トップ30が予選を通過して決勝はリバーススタート。
僕は最終走者、緊張も高まる中、走りだした。
コーナーの突っ込みと立ち上がりのペダリングを意識して走った。
少し滑ることはあったけどリカバリーは出来ている、ゴールまで懸命に走った。
タイムは2分20秒、2秒縮まったもののトップから2.6秒遅れの2位という結果に終わりました。
1 井本 はじめ兵庫県 JPN Team Transition Racing 2:17.451
2 青木 卓也東京都 JPN TEAM GIANT 2 :20.149
3 清水 一輝愛知県 JPN AKI FACTORY TEAM 2:20.710
今回のレースの組み立て方、走りは良かったと思います。
しかし結果は2位、今思うと反省すべき点もあるし、これから改善しなくてはいけない点見えてきました。
これからやらなくてはならない課題をしっかりやって行きたいと思います。
次の全日本選手権に向けてタイトルを狙えるように。
応援して頂いた皆さんスポンサー方々、ありがとうございました。
場所:富士見パノラマスキー場
日時:6月4日
今回は公式練習の時間はレース前日の1日のみで時間も4時間程度しかないスケジュールでした。
なので公式練習日よりも少し早めに会場に入りコースウォークをして走るラインやギアの位置などを確認していきました。
梅雨入りの影響もあり何日も雨が続いていてコースはマッドコンディション。
しかし公式練習日とレース日は晴れ予報。どこまでコースは乾くのか?タイヤの選択はどうする?そんなことが頭に浮かびました。
‐公式練習日‐
予報通り天気は晴れ。
コースコンディションは滑りやすく柔らかい。そのためマッドタイヤをチョイス。
4時間しかない練習時間でたくさんのライダーが試走開始、コースクリアでは走れない状況でした。
なのでタイム差が出そうな区間のみを反復練習して区間タイム計り、確実に速いラインを決めて行くことにしました。
タイヤも様々なマッドタイヤをテストして転がり重視かグリップ重視かを決めて行きました。
予想以上に気温暖かくも風も吹いていたためコースは短い時間で乾き始めてきました。
最終的にはドライタイヤでも走れるコンディションまでに変わってきました。
レース前日のタイム計測(タイムドセッション)では組み立てたラインをしっかり走り2分31秒という3位結果でした。
トップからはコンマ7秒遅れ。イイ感じの仕上がりでした。
‐レース当日‐
朝から日差しが強い天気、練習していて喉がカラカラになるくらいの暑さでした。
予選に向けて良いイメージ作っていきました。路面から伝わる衝撃やギアの位置などを鮮明に。
そして始まった予選、スタート直後ペダルから足が外れる・・・ヤバい。
すぐに修正し走りに集中する。その後はミスもなく良いリズムで走りきることができた。
結果は2分22秒のトップタイムで予選通過。
2位以下もタイム差は詰まっているので気が抜けない感じ。
決勝まで2時間のインターバル、さらにタイムを縮めることだけを考えながら過ごした。
トップ30が予選を通過して決勝はリバーススタート。
僕は最終走者、緊張も高まる中、走りだした。
コーナーの突っ込みと立ち上がりのペダリングを意識して走った。
少し滑ることはあったけどリカバリーは出来ている、ゴールまで懸命に走った。
タイムは2分20秒、2秒縮まったもののトップから2.6秒遅れの2位という結果に終わりました。
1 井本 はじめ兵庫県 JPN Team Transition Racing 2:17.451
2 青木 卓也東京都 JPN TEAM GIANT 2 :20.149
3 清水 一輝愛知県 JPN AKI FACTORY TEAM 2:20.710
今回のレースの組み立て方、走りは良かったと思います。
しかし結果は2位、今思うと反省すべき点もあるし、これから改善しなくてはいけない点見えてきました。
これからやらなくてはならない課題をしっかりやって行きたいと思います。
次の全日本選手権に向けてタイトルを狙えるように。
応援して頂いた皆さんスポンサー方々、ありがとうございました。
















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