全日本選手権レポート
全日本選手権レポート
今年の全日本選手権は長野県富士見パノラマスキー場で行われました。
コースレイアウトは常設コースが少し変更されたコースになっていました。
今回もレース前日まではコースが走れないというルールだったため、少し早く入ったので常設コースを走ったりコースウォークをしたりして走るラインを考えました。
レース前日
この日は朝から雨。コースコンディションもウエットからマッドへ変わって行きました。
降り続く雨とたくさんのライダーが走るためコースは掘れていき、さっきまで走れたラインが走れなくなったりして苦戦しました。
土も練られ田んぼみたいなってしまい走りがとても重たく感じました。
限られた時間の中でベストなラインを探し走り込んで行きました。
この日最後のタイムドセッションでは決まったラインを確実に走り5位という結果に終わりました。
レース当日
この日も雨が降りつづく中、朝の試走を走りました。
予選は昼頃なのでコースがどれくらい変化するかを考えながら走りました。
予選
コーナーの立ち上がりを速く抜けられるように意識をし走りました。
スタートしてすぐのフラットコーナーで転倒してしまい大きなタイムロスをしてしまいました。
その後はすぐに気持ちを切り替えゴールまで確実に走りました。
タイムはトップから10秒遅れの3分12秒7位で予選を通過しました。
練習では転ばなかったフラットコーナーがとても滑りやすくなっていてびっくりした反面、転倒しても7位という結果に気持ちがリラックスでき
ました。
転倒したコーナーのラインを考え直し何度もイメージし決勝を待ちました。
決勝
転倒したコーナーだけ注意して、あとは全開で走りました。
ペダリング出来るところはしっかりしてミスも少なく走り事が出来ました。
結果はトップから1秒遅れの3分6秒の4位という結果に終わりました。
全日本選手権は過去3年間ケガやパンクなどでゴールすることが出来ていなかったので今回はしっかり走ることが出来て良かったです。
しかしまたしても表彰台まであと一歩。0・3秒という結果にとても悔しいです。
残り3戦勝ちを狙っていけるように頑張っていきたいと思います。
青木 卓也
















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