2008年世界自転車選手権 イタリア
今年の世界選手権はイタリアのトレントで行われました。
時差もあるため少し早めに現地に入り少しずつ生活のリズムを直していきました。
イタリアに着いてから天気は悪く3日目の日から公式練習が始まりました。
この日は午後からコースウォークのみで参加者のほとんどがコースをチェックし真剣にラインを見ていました。
斜度がきつくとても荒れていて石と根が張り巡らされていました。コース幅はとても広くラインもたくさんあるように感じました。
しかしこんな激しいコースは今まで見たことがなかったので走るスピードなどがイメージ出来ず刺激的な1日が終わりました。
時差もあるため少し早めに現地に入り少しずつ生活のリズムを直していきました。
イタリアに着いてから天気は悪く3日目の日から公式練習が始まりました。
この日は午後からコースウォークのみで参加者のほとんどがコースをチェックし真剣にラインを見ていました。
斜度がきつくとても荒れていて石と根が張り巡らされていました。コース幅はとても広くラインもたくさんあるように感じました。
しかしこんな激しいコースは今まで見たことがなかったので走るスピードなどがイメージ出来ず刺激的な1日が終わりました。
練習2日目
この日の練習時間は3時間だったので集中して走ろうと考えていました。
実際走ってみると、まとに走れずとても苦戦しました。
根や石が滑りやすく思ったラインに入れずコースアウトしたり転倒したり。
ハンドルにしがみつくのがやっとな一日でした。
練習3日目
まともに走れないセクションが多かったので何度も見直し広いコースから走りやすそうなラインを探し練習しました。
コースの荒れ方は激しく石や根がさらに出てきてチェーンリングを曲げたりディレイラーを壊したりトラブルがたえませんでした。
少しずつではあるが走れるようになってきたけれど、この日も通して走ることが出来ずに終わりました。
練習4日目
シーリングラン(日本のレースでいう予選)が午後から行われる日だったので午前中の少ない練習時間の中で集中して走りました。
通して走ると腕が上がりハンドルにしがみつくのがやっとで3本位しか走れませんでした。
シーリングランでは転ばずに走ることが精一杯でした。
結果はトップから1分位離れ73位」でした。
セッティングとかポジションというよりフィジカルが全く足りないのを痛感した一日でした。
練習5日目
レース前日はラインを見直し少しずつ決めていき走り込みました。
コースコンディションもほぼドライになりだいぶ走りやすくなりました。
今の自分に出来るペースを仕上げて行きました。
レース当日
朝の試走はコースを確認しレースを想定して走りました。
コースはあまり変化もなくイメージどうり走れました。
決勝まで4時間くらいあったのでとても待ち時間が長く感じました。
ゴンドラでスタート地点に向かう途中たくさんの観客が見えかなりテンションも上がりました。
しっかりイメージして最後の1本を走りました。
前半はいい感じで走れたけど、後半は何度か転びそうになり危なげない走りでゴールしました。
結果はトップから約50秒遅れで76位という結果でした。
今回自分の中ではギリギリで走れたと思います。
初めての世界戦で自分に足りないものを見つけられた気がします。
体力や技術あとはダウンヒルのカッコよさ!!
これから自分に足りないものを補いまた挑戦したいと強く思いました。
今回の経験を生かし頑張って行きたいと思います。
この日の練習時間は3時間だったので集中して走ろうと考えていました。
実際走ってみると、まとに走れずとても苦戦しました。
根や石が滑りやすく思ったラインに入れずコースアウトしたり転倒したり。
ハンドルにしがみつくのがやっとな一日でした。
練習3日目
まともに走れないセクションが多かったので何度も見直し広いコースから走りやすそうなラインを探し練習しました。
コースの荒れ方は激しく石や根がさらに出てきてチェーンリングを曲げたりディレイラーを壊したりトラブルがたえませんでした。
少しずつではあるが走れるようになってきたけれど、この日も通して走ることが出来ずに終わりました。
練習4日目
シーリングラン(日本のレースでいう予選)が午後から行われる日だったので午前中の少ない練習時間の中で集中して走りました。
通して走ると腕が上がりハンドルにしがみつくのがやっとで3本位しか走れませんでした。
シーリングランでは転ばずに走ることが精一杯でした。
結果はトップから1分位離れ73位」でした。
セッティングとかポジションというよりフィジカルが全く足りないのを痛感した一日でした。
練習5日目
レース前日はラインを見直し少しずつ決めていき走り込みました。
コースコンディションもほぼドライになりだいぶ走りやすくなりました。
今の自分に出来るペースを仕上げて行きました。
レース当日
朝の試走はコースを確認しレースを想定して走りました。
コースはあまり変化もなくイメージどうり走れました。
決勝まで4時間くらいあったのでとても待ち時間が長く感じました。
ゴンドラでスタート地点に向かう途中たくさんの観客が見えかなりテンションも上がりました。
しっかりイメージして最後の1本を走りました。
前半はいい感じで走れたけど、後半は何度か転びそうになり危なげない走りでゴールしました。
結果はトップから約50秒遅れで76位という結果でした。
今回自分の中ではギリギリで走れたと思います。
初めての世界戦で自分に足りないものを見つけられた気がします。
体力や技術あとはダウンヒルのカッコよさ!!
これから自分に足りないものを補いまた挑戦したいと強く思いました。
今回の経験を生かし頑張って行きたいと思います。















